鶴の折り紙の折り方 連鶴 01
とりあえず、一般的な鶴が折れるようになったらいろいろ遊んでみましょう。
(バリエーションを考えてみましょう。)通常の折り紙の鶴が折れることを前提としていますので自信のない方は鶴の折り方で確認したあとこのページに戻ってきてください。
ここでは連鶴を紹介します。連鶴とは鶴が連なっているという意味です。
一枚の折り紙に切り込みを入れて折ります。
※折り紙を折るときには「はさみ」を使ってはいけないという考えを持っている人はスルーしてください。(正方形の折り紙も一枚一枚、製紙しているわけではないので初めから切られてはいます。)
ここでは説明のために以下のような折り方をしていますが、切込みを入れる前に先に4つの鳥の基本形を折ったほうが折りやすいです。
それでは早速、連鶴の折り紙を折ってみましょう!
まず、好きな色の折り紙を一枚選びます。
私の場合は青にしました
写真のように縦、横それぞれ半分に折って、戻します。
折り目にそって切り込みを入れます。(全部は切りません。折り紙の中心部分は切らないで残しておきます。)
4つに分かれた場所を1つつかって鶴を折ります。
同じようにして残りも折ります。

